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WiMAX 2+新製品SPEED Wi-Fi NEXT W02が発売に!

WiMAX 2+の通信速度が速い点が特長のWiMAX端末の新製品SPEED Wi-Fi NEXT W02
SPEED Wi-Fi NEXT W01の後継機に当たる機種ですが、色々な面でパワーアップしました。





これから、SPEED Wi-Fi NEXT W02の特徴を一つ一つご紹介して行きます。
これまで発売されて来たSPEED Wi-Fi NEXT W01と比べ、利便性の増したWiMAX端末です。
ですので、これからWiMAX 2+の契約を考えている方にとって、SPEED Wi-Fi NEXT W02が第一選択肢となるWiMAX端末になります。

WiMAX 2+新製品SPEED Wi-Fi NEXT W02の特徴とは?

SPEED Wi-Fi NEXT W02と前機種となるSPEED Wi-Fi NEXT W01との違いは、キャリアアグリゲーションの使用をセーブするノーマル設定が追加された点です。



キャリアアグリゲーションとは、2つの電波を束ねる事により、結果的に2倍の通信速度を出す事が出来る技術の事です。
キャリアアグリゲーションを使用しない場合の下り最大通信速度は110Mbpsですが、キャリアアグリゲーションを使用する事で、下り最大通信速度は220Mbpsに引き上げられます。



キャリアアグリゲーション



キャリアアグリゲーションを使用すると通信速度が速くなりますが、同時通信数が増える分だけバッテリーの減りが早くなります。
ですから、キャリアアグリゲーションの使用を自動調整する機能を搭載し、バッテリーを長持ちさせる必要性が出て来た訳です。
それが、今回のノーマル設定となります。



ハイパフォーマンス設定の場合、常にキャリアアグリゲーションを使用する状態になります。
逆に、バッテリーセーブ設定にしている場合、キャリアアグリゲーションは使用せず、バッテリーを長持ちさせる状態になります。
今回追加されたノーマル設定にした場合、バッテリー残量が4割を切るかどうかでキャリアアグリゲーションの使用の有無が自動的に切り替わる状態になります。



SPEED Wi-Fi NEXT W02のノーマル設定


ご紹介しているように、SPEED Wi-Fi NEXT W02にノーマル設定が搭載され、キャリアアグリゲーションの使用が自動調整されるようになりました。
その結果、バッテリーが長持ちするようになりました。
どれだけバッテリーの持ちが変わったのかと言うと、ハイパフォーマンス設定時よりも30分長持ちするようになりました。



ハイスピードモード時のハイパフォーマンス設定のバッテリーの持ちは約390分です。
ノーマル設定時のバッテリーの持ちは約420分です。
バッテリーセーブ設定時のバッテリーの持ちは約510分です。



ハイスピードプラスエリアモード時のハイパフォーマンス設定のバッテリーの持ちは約440分です。
ノーマル設定時のバッテリーの持ちは約440分です。
バッテリーセーブ設定時のバッテリーの持ちは約470分です。



バッテリー長持ちのSPEED Wi-Fi NEXT W02



また、SPEED Wi-Fi NEXT W02は日時で通信量をカウントしてくれる通信表示に対応しました。
これは、混雑回避の為の速度制限に対応した仕様となっています。



このように、様々な点でパワーアップをしたSPEED Wi-Fi NEXT W02。
SPEED Wi-Fi NEXT W02は通常価格で20,000円しますが、UQ WiMAXであれば大幅に割引きされた価格で購入可能です。



大幅な割引き価格で購入可能



そんな魅力的なUQ WiMAXのキャンペーン特典ですが、下記キャンペーンサイトから申し込みを行った方が対象となるキャンペーン特典となります。
その点にお気を付け下さい。



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au 4G LTEにもバッチリ対応!

SPEED Wi-Fi NEXT W02は、SPEED Wi-Fi NEXT W01が対応していたau 4G LTE回線にも、勿論対応しています。



au 4G LTE回線は、対応エリアがWiMAXのエリアよりも広く、更に、プラチナバンドを利用している為、室内であっても、受信状態が悪化しにくいです。
つまり、WiMAX 2+の電波が受信出来ない場所であっても、au 4G LTE回線の電波を使用する事でインターネットをする事が可能になるケースがとても多いのです。



au 4G LTEは繋がりやすい!



au 4G LTEの具体的な通信可能エリアに関しては、サービスエリアマップで確認する事が出来ます。





通信可能エリアの広いau 4G LTEではありますが、回線を一度でも使用した月は、別途1,005円が課金されます。
ですから、その点は注意が必要です。

au 4G LTEの使い過ぎに注意!

前述しましたが、au 4G LTEを一度でも使用すると、その月の月額料金は1,005円高額になります。
とは言え、二度、三度と使用しても、1,005円から追加課金される事はありません。
ですから、一度使ってしまったら、その月はau 4G LTE回線を使いまくらないと損に思えて来てしまいます。



使わないと損??



ですが、そう言うau 4G LTEの使用方法は危険です。
なぜなら、au 4G LTEの速度制限は厳しいからです。



気になるau 4G LTEの速度制限ですが、以下の2種類の速度制限が存在します。



月間データ量による速度制限
1ヵ月間の合計通信量が7GBを超えると、月末までの通信速度が128Kbpsに。
混雑回避の為の速度制限
3日間の合計通信量が3GBを超えると、24時間の通信速度が128Kbpsに。


WiMAXの料金プランには、速度制限の規制が緩いギガ放題プランと言う料金プランがあります。
ですが、ギガ放題プランで規制緩和される通信回線はWiMAX 2+回線に対してのみです。
ギガ放題プランに加入していても、au 4G LTE回線に対する速度制限の規制は変わりません。



ですから、au 4G LTEを使用時は、通信量を気に掛ける必要が出て来ます。
そして、au 4G LTEの通信量が速度制限の規制を超えてしまうと、WiMAX 2+回線に対しても速度制限が適用されてしまうと言う点にも注意しましょう。



WiMAX 2+にも速度制限が



ですから、SPEED Wi-Fi NEXT W02を使用時は、メイン通信としてはWiMAX 2+回線のみを使用するハイスピードモードを使用するようにしましょう。
そして、WiMAX 2+回線が受信出来ないエリアでSPEED Wi-Fi NEXT W02を使用する際にのみ、au 4G LTE回線を併用するハイスピードプラスエリアモードを使用するようにしましょう。



詳しくは、UQ WiMAXのサイトにてご確認下さい。



UQ WiMAXに関する詳細情報はこちら
UQ WiMAX

最新Wi-Fi規格のIEEE802.11ac/5GHzに対応!

ご紹介しているWiMAX2+対応の新製品SPEED Wi-Fi NEXT W02ですが、最新Wi-Fi規格であるIEEE802.11ac/5GHz帯に対応しています。
このWi-Fi規格ですが、従来のIEEE802.11nと比較すると約11.5倍もの通信の速さがあります。



Wi-Fi



SPEED Wi-Fi NEXT W02は、最大10台もの機器をWi-Fiを介して同時通信する事が出来ます。
Wi-Fi規格にIEEE802.11ac/5GHzを採用していますので、同時接続している機器1台1台、余裕を持った通信を行なう事が出来ます。



また、IEEE802.11ac/5GHzを採用している事により、Wi-Fiが遠くまで届きます。
ですから、例えば3階建ての建物内での使用であっても、Wi-Fiが部屋の隅々まで届きます。

便利なクレードルセット

SPEED Wi-Fi NEXT W02はクレードルに対応しています。
クレードルとは、SPEED Wi-Fi NEXT W02専用の充電台の事です。



SPEED Wi-Fi NEXT W02のクレードルセット



SPEED Wi-Fi NEXT W02をクレードルにセットする事で、充電状態が維持されます。
そのままの状態で使用する事が出来ますので、その結果、バッテリー残量を気にせずにインターネットを行なう事が出来ます。
SPEED Wi-Fi NEXT W02はモバイルルーターではありますが、クレードルがあれば、ホームルーターとして使用する事も出来ると言う事になります。



SPEED Wi-Fi NEXT W02はバッテリーを内蔵していますので、突然の停電時でも、インターネットが突然切断されると言う事はありません。
そう考えると、ホームルーターよりも高性能と言えるでしょう。
一般的なホームルーターをデスクトップパソコンに例えると、SPEED Wi-Fi NEXT W02のクレードルセットはノートパソコンのようなものでしょうか。



SPEED Wi-Fi NEXT W02のクレードルセットはノートパソコンのようなもの



また、クレードルの裏側にはEthernetポートがあります。
そこにLANケーブルを差し込む事で、高速で安定的な有線通信を行なう事も可能

です。

そう言った使用の幅が広がる点も、クレードルの魅力と言えるでしょう。



SPEED Wi-Fi NEXT W02に関する詳細情報はこちら
UQ WiMAX

SPEED Wi-Fi NEXT WX02との違いは?

現在、WiMAX 2+の新製品としては、SPEED Wi-Fi NEXT W02以外にSPEED Wi-Fi NEXT WX02と言うWiMAX端末もラインナップされています。





SPEED Wi-Fi NEXT WX02がSPEED Wi-Fi NEXT W02と大きく異なる点は、Bluetoothテザリングに対応していると言う点です。
Bluetoothは、Wi-Fiと比べて端末の同時通信台数が減ります。
その代わり、消費電力を抑えた状態での通信が可能となります。



つまり、SPEED Wi-Fi NEXT WX02はSPEED Wi-Fi NEXT W02よりもバッテリーが長持ちすると言う事になります。
ですから、電源のない場所にWiMAX端末を持ち出して使用すると言う用途の場合は、SPEED Wi-Fi NEXT W02よりもSPEED Wi-Fi NEXT WX02の方が有利と言う事になります。



電源のない場所



ただし、SPEED Wi-Fi NEXT WX02はau 4G LTEに非対応です。
ですので、通信可能エリアはSPEED Wi-Fi NEXT WX02よりもSPEED Wi-Fi NEXT W02の方が広いと言う事になります。



情報をまとめると、より長い時間通信を行いたいと言う方にお勧めなのがSPEED Wi-Fi NEXT WX02
対して、より広いエリアで通信を行いたいと言う方にお勧めなのがSPEED Wi-Fi NEXT W02と言う事になります。

SPEED Wi-Fi NEXT W02は、どこのプロバイダで契約する?

SPEED Wi-Fi NEXT W02を購入する際、プロバイダとWiMAXの契約を行うタイミングが良いです。
と言うのも、通常価格で購入すると、20,000円もするからです。
クレードルとのセットとなると、22,750円もします。



ですが、WiMAXの契約と同時であれば、SPEED Wi-Fi NEXT W02を割引価格で購入する事が可能です。
WiMAX端末の新製品を破格で手に入れる事が出来ますから、各プロバイダで行われているキャンペーンを利用しない手は無いです。



キャンペーンを上手に利用



となると、気になるのが、どこのプロバイダと契約を行った方が良いのかと言う点でしょう。
それなりに数があるので、結構迷ってしまいがちになります。



そんな中、信頼性や安心感を重要視するならば、UQ WiMAXが良いでしょう。
WiMAX回線を提供している大元ですから、間違いないです。
サポートセンターの対応時間も業界最長で、年中無休の9時から21時まで対応しています。(必見!UQのWiMAX 2+に対応した新製品選びで失敗しない方法より)



サポートセンターの対応時間が長い



また、UQ WiMAXであれば商品券キャッシュバックが特典として付いて来ます。
面倒な手続き不要で、契約翌月末には郵送されて来ます。
このキャンペーン特典ですが、下記キャンペーンサイトから申し込みを行った方限定で貰う事が出来ますので、是非とも利用しましょう。



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「WiMAX 2+の新製品W02の魅力とおすすめプロバイダーとは?」について

WiMAX 2+対応の新製品端末W02が発売になりました。W02の魅力に迫りつつ、おすすめプロバイダーに関しても説明します。