wimax2 新製品

サイトマップ

WiMAX 2+の新製品Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)が登場!

WiMAX 2+の新製品Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)が登場しました。
従来端末との比較や、取り扱い先についてもご紹介します。



WiMAX 2+の新製品Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)



Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)の特徴としては、下り最大通信速度が370Mbpsも出ると言う点にあります。
その速さの秘密は、従来のWiMAX 2+回線を使用したキャリアアグリゲーションに加え、au 4G LTEの回線も合わせた、3回線の周波数を束ねたキャリアアグリゲーションにあります。



この新たなキャリアアグリゲーションが加わり、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)は3種類のキャリアアグリゲーションを使用する事が出来るようになりました。



WiMAX 2+のキャリアアグリゲーション
WiMAX 2+(110Mbps)とWiMAX 2+(110Mbps)→下り最大通信速度220Mbps(ハイスピードモード)
WiMAX 2+とau 4G LTEのキャリアアグリゲーション
WiMAX 2+のキャリアアグリゲーション(220Mbps)とau 4G LTE:2GHz(150Mbps)→下り最大通信速度370Mbps(ハイスピードプラスエリアモード)
au 4G LTEのキャリアアグリゲーション
au 4G LTE:2GHz(150Mbps)とau 4G LTE:800MHz(75Mbps)→下り最大通信速度225Mbps(ハイスピードプラスエリアモード)


また、NFC搭載のAndroid端末があれば、面倒なSSIDやパスワードの入力をせずとも、スマートフォンをSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)にかざすだけでWi-Fi接続する事が出来る機能が新たに搭載されました。



Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)の便利な機能



その他、Speed Wi-Fi NEXT W02(HWD33)に搭載されていた機能はそのまま引き継がれていますから、Speed Wi-Fi NEXT W02(HWD33)のグレードアップ端末と言う認識で良いです。





    Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)の特徴
  • キャリアアグリゲーションにより、下り最大通信速度が370Mbps出る。
  • NFC搭載のAndroid端末に対して、簡単Wi-Fi接続
  • スマートフォンアプリからリモート操作が可能。
  • 最新Wi-Fi規格であるIEEE802.11ac(5GHz)に対応
  • 人口カバー率99%と言う広いエリアに対応し、障害物をすり抜けやすいプラチナバンドを使用しているau 4G LTE通信に対応
  • キャリアアグリゲーションの使用状況を調整するハイパフォーマンス設定ノーマル設定バッテリーセーブ設定を搭載。
  • 充電中は自動的にハイパフォーマンス設定を使用する機能を搭載。
  • 最大10台の機器をWi-Fi同時通信可能。
  • 別売りのクレードルを使用する事で、1台の機器を有線通信する事が可能。
  • 操作性の高い液晶タッチパネルを搭載。
  • 通信量の日次表示に対応し、混雑回避のための速度制限に対して備える事が可能に。
  • わずか5秒のクイック起動仕様。
  • 前機種となるSpeed Wi-Fi NEXT W02(HWD33)と比べ、バッテリーがより長持ちに。


そんなWiMAX 2+対応の新製品Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)ですが、UQ WiMAXではなく、KDDIから発売と言う形式が取られています。
ですので、取り扱い先も限られているWiMAX端末となります。



Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)の取り扱い先の中で一番お勧め出来るのが3WiMAXと言うプロバイダです。
3WiMAXでは、現金28,000円と言う業界で二番目に高額な現金キャッシュバックキャンペーンが行われていますから、是非ともキャンペーン特典を利用したいところです。



>>3WiMAXのキャンペーン詳細はこちら

Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)を使用上の注意点

ご紹介しているSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)ですが、最大のウリが下り最大通信速度370Mbpsだと言う部分です。
ただ、この通信速度が出るのはハイスピードプラスエリアモードを使用時です。
WiMAX 2+通信とau 4G LTE通信を自動的に使い分けるハイスピードプラスエリアモードを使用する際は、いくつか注意しなければならない部分があります。



3種類の通信モード



まず、ハイスピードプラスエリアモードを使用する際には、別途1,005円の回線使用料が必要となる点に気を付けましょう。
月額料金と言う形で使用料金が発生しますので、一度でも使用すると発生してしまいます。
ただ、一ヵ月内で何度使用しても、1,005円以上請求される事はありません。



また、ハイスピードプラスエリアモードに対しては速度制限の規制が厳しいです。
ですので、ハイスピードプラスエリアモードを使用する際は、通信のし過ぎに気を付けましょう。



速度制限の規制が厳しいハイスピードプラスエリアモード



Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)を使用する際に気を付けるべき速度制限は、以下の二種類となります。



月間データ利用量による速度制限
月始めからのWiMAX 2+とau 4G LTEの合計通信量が7GBを超えてしまった場合、月末まで適用される速度制限。
速度制限後は、WiMAX 2+とau 4G LTEの通信速度が128Kbpsに制限される。
混雑回避のための速度制限
直近3日間のWiMAX 2+とau 4G LTEの合計通信量が3GBを超えてしまった場合、昼から24時間適用される速度制限。
速度制限後は、WiMAX 2+とau 4G LTEの通信速度が動画を観れる程度の通信速度に制限される。


ギガ放題プランと言う料金プランに申し込む事で、月間データ利用量による速度制限の通信量計算から、WiMAX 2+を使用分の通信量が引かれます。
ですが、ハイスピードプラスエリアモードはau 4G LTE回線も使用する為、この月間データ利用量による速度制限も気を付けなければならないのです。
もし、ハイスピードプラスエリアモードの使い過ぎで月間データ利用量による速度制限が適用されてしまった場合、ギガ放題プランであっても、128Kbpsに通信速度が制限されてしまいます。





ですから、くれぐれも、ハイスピードプラスエリアモードの使用し過ぎには注意しましょう。

Speed Wi-Fi NEXT WX02(NAD32)との違いは?

WiMAXサービスの契約の際、WiMAX 2+に対応している新端末選びで迷うとなると、現在はSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)Speed Wi-Fi NEXT WX02(NAD32)が候補として上がって来るでしょう。





Speed Wi-Fi NEXT WX02(NAD32)の特徴としては、以下の点が挙げられます。



    Speed Wi-Fi NEXT WX02(NAD32)の特徴
  • 4×4MIMOにより、下り最大通信速度が220Mbps出る。
  • スマートフォンアプリからリモート操作が可能。
  • 最新Wi-Fi規格であるIEEE802.11ac(5GHz)に対応
  • Wi-Fiテザリングよりも消費電力の少ないBluetoothテザリングを搭載。
  • 4×4MIMOと2×2MIMOの使用状況を使い分けるハイパフォーマンスモードバランスモードエコモードを搭載。
  • 最大10台の機器をWi-Fi同時通信可能。
  • 別売りのクレードルを使用する事で、1台の機器を有線通信する事が可能。
  • 通信量の日次表示に対応し、混雑回避のための速度制限に対して備える事が可能に。
  • わずか5秒のクイック起動仕様。


Speed Wi-Fi NEXT WX02(NAD32)の最大のウリとしては、Bluetoothテザリングを採用し、バッテリーが長持ちすると言う部分にあります。
その結果、エコモードでWiMAX 2+通信を行なう際にBluetoothテザリングを使用すると、バッテリーが約720分も持ちます。



バッテリーが長持ち



では、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)のバッテリーの持ちはどうなのかと言うと、バッテリーセーブ設定でWiMAX 2+通信を行なう際にWi-Fiテザリングを使用すると、バッテリーが約730分も持ちます。
実は、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)はSpeed Wi-Fi NEXT W02(HWD33)と比べてバッテリーの持ちが改良されたのですが、その結果、Speed Wi-Fi NEXT WX02(NAD32)との差がなくなってしまいました。



ですので、WiMAX端末のスペックを考える場合は、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)を選択する方がお得感は大きいです。
ただし、冒頭でも述べましたが、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)は取り扱っている店舗が非常に少ないです。
ですから、購入の際に選択出来るキャンペーン特典の幅がありません。



ですので、よりお得なキャンペーン特典をとお考えの方であれば、Speed Wi-Fi NEXT WX02(NAD32)を選択するか、もしくは、前のモデルとなるSpeed Wi-Fi NEXT W02(HWD33)を選択すると言う考えに至るかと思います。



↓WiMAX端末の性能重視の方はこちら↓
3WiMAX



↓WiMAXサービスのキャンペーン重視の方はこちら↓
GMOとくとくBB WiMAX 2+

Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)にクレードルは必要?

Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)を購入の際、クレードルは2,700円の別売り扱いとなっています。
クレードルとは、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)専用の充電台の事です。
クレードルがあれば、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)を充電しながら通信を行なう事が出来ます。



Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)のクレードルセット



クレードルがなくてもSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)を使用する事は出来るので、気になって来るのがクレードルの必要性です。



Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)をクレードルにセットすると、常にSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)に電気が供給されます。
ですから、バッテリー切れを気にせずにインターネットを行なう事が出来ます。
また、常にSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)がフル充電の状態で維持されますから、突然外出の予定が入ったとしても、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)をフル充電の状態で外に持ち出す事が出来ます。



常にフル充電の状態でSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)を持ち出せる



Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)をクレードルにセットすると、内蔵されているアンテナの位置が高くなります。
その結果、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)の受信状況が良くなると言う話もあります。



そして、クレードルを使用する際の最大のメリットとしては、クレードルの裏側にあるEthernetポートが利用出来ると言う点にあるでしょう。
クレードルにはLANケーブルを挿し込む事が出来るのですが、その結果、以下の2種類の通信モードを使い分ける事が出来るようになります。



ルータモード
インターネットへ接続させたい機器をLANケーブルを使ってクレードルと繋ぐ事によって、有線通信が出来るようになるモード。
APモード
ブロードバンドルーターをLANケーブルを使ってクレードルと繋ぐ事によって、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)をアクセスポイントとして使用する事が出来るようになるモード。


Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)のクレードル



ルータモードを利用するメリットとしては、古いパソコンやテレビなど、Wi-Fiに非対応の機器をインターネット通信させる事が出来ます。
また、無線を使用しない分、安定性のある高速通信が可能です。



一方、APモードを利用するメリットとしては、実際にインターネット通信を行なうのはブロードバンドルーター側の契約の方になりますから、速度制限を気にせずインターネット通信を行なう事が出来ます。
固定回線の契約を行っているものの、手元に無線Wi-Fiルーターがないと言う方や、無線LANカードを代理店からレンタルしていると言う方にお勧めの機能となります。



APモード



クレードルさえあれば、これだけ利便性が高くなります。
また、単純にmicroUSBケーブルをいちいちSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)から抜き挿しするのが面倒と言う方にとっても、クレードルがあれば利便性を感じて貰えるかと思います。(必見!UQのWiMAX 2+に対応した新製品選びで失敗しない方法より)



これらの情報を考慮しつつ、クレードルを購入するかどうかの判断を行なう事をお勧めします。



↓Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)の購入はこちらから↓
3WiMAX

「WiMAX 2+の新製品Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)が登場!従来端末と比較」について

WiMAX 2+の新製品Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)が登場!従来端末との比較や取り扱い先についてもご紹介します。